審美治療2

初診時、左上1番は、歯茎のキワの色を消すためコンポジットレジン(樹脂)が積み上げられていました。そのため、歯茎が下がり、歯が大きく見えます。

この症例では、余分なレジンを削除して歯茎が元の位置に戻るまで、経過観察しました。その後、ホワイトニングと仮歯での形態の模索を経て、セラミック修復を行いました。

HP用 沖さん 審美.005

沖さん.006

余分なレジンを削除して歯茎が元の位置に戻るまで、経過をみています。

沖さん 経過.008

仮歯の調整をしています。

HP用 沖さん 審美.006

セラミッククラウン装着時の状態です。

初診時と比較して、歯茎の位置は左右対称になっています。

 

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